ASC(アセンダント)

「ASC(アセンダント)」とは、西洋占星術におけるホロスコープ(出生図)で、東の地平線に昇る星座の位置を示す重要なポイントです。アセンダントは、日本語では「上昇宮」や「上昇点」とも呼ばれ、出生時の東の地平線に最も近い黄道 […]

アーサー・エドワード・ウェイト

「アーサー・エドワード・ウェイト(Arthur Edward Waite)」は、イギリス出身のオカルティスト、神秘学者、占い師であり、現在最も広く使用されている「ライダー・ウェイト版タロットカード」を手掛けたことで有名で […]

「艮(ごん)」は、易や風水における八卦(はっけ)の一つであり、山を象徴し、静止、安定、終わりと始まりの転換点を表す概念です。艮は、八卦の中で「止まる」や「動きを止める」性質を持つとされ、変化を迎える前の静けさや、物事を見 […]

コンジャンクション

「コンジャンクション(Conjunction)」とは、西洋占星術におけるアスペクト(惑星同士の角度)の一つで、2つ以上の惑星がホロスコープ上で同じ場所、または非常に近い位置に存在する状態を指します。日本語では「合(ごう) […]

四神相応

四神相応(しじんそうおう)とは、古代中国の思想に基づいた都市や住まいの理想的な地理的配置の考え方で、特定の自然の地形が調和した場所が良い気(エネルギー)をもたらすとする風水の概念です。この思想では、四方を守護する四つの神 […]

正位置

正位置(せいいち)は、タロットカードの占いにおいて、カードが上下の「正しい向き」で出た場合のことを指し、カード本来の意味やポジティブな解釈が強調される位置です。タロットカードには、通常の「正位置」と、逆さに出た「逆位置」 […]

大アルカナ

大アルカナとは、タロットカードの中でも特に重要な22枚のカードを指し、タロット占いにおいて象徴的で深い意味を持つカード群です。タロットカードは全部で78枚あり、22枚の大アルカナと56枚の小アルカナに分かれています。大ア […]

道(どう)は、古代中国の思想において、宇宙や自然、人間社会の根本原理や、全ての存在を貫く「道理」を指す概念です。道家思想において「道」は、自然界の秩序、生命の循環、そして人間が目指すべき理想的な生き方を示します。道は、万 […]

天后

天后(てんこう)は、中国や東アジアの伝統的な信仰において、海や航海の安全を司る女神で、主に海上の守護神として崇められる存在です。天后は、航海者や漁師の守護神として広く信仰され、中国では「媽祖(まそ)」の名で知られることも […]

酉(とり)は、十二支の10番目に位置する干支で、主に「鳥」や「鶏」を象徴する存在です。十二支は、古代中国から伝わる時間や方角、暦を表す記号として使われ、動物を象徴として用いることで親しみやすく表現されています。酉は、成熟 […]