コラム

辛(しん)とは?|試練を越えて輝きを放つ「気高き宝石」

東洋占術のベースとなる十干(じっかん)の中で、最もエレガントで、かつ強靭な精神性を秘めているのが辛(しん)です。五行では「金」の「陰」に属し、イメージされるのは「磨き上げられた宝石」や「鋭利なカミソリ」。荒々しい鉄鉱石の […]

壬(じん)とは?大海の如き自由と知恵を宿す「陽の水」の正体

東洋占術の根幹をなす十干(じっかん)の中で、最もダイナミックで、とどまることを知らないエネルギーを持つのが壬(じん)です。五行では「水」の「陽」に属し、そのイメージは「果てしなく広がる大海」や「滔々と流れる大河」。静かに […]